2002年以降徐々に増えたアンティーク家具達も今回やっと日の目を見る事となりました。衝動買いはしないで置く場所を決めてから購入するのでスッキリ収まりますね。雑貨類もできるだけシンプルに整理し、より日常的な大人のコンテンポラリー空間をコーディネートしています。
インテリア誌などを見ていると、必死にまたは無計画にゴチャゴチャ飾り付けている通称「がんばってる部屋」がとても多いですね。気負わずシンプルなインテリアこそ日常というモンです。こんな時代だからこそ削るインテリアを考える必要があるのかもしれません。
寝室はレイアウトを変え、20年モノのマットレスがこの機会にテンピュールに変わりました。ベッドは置かないでスノコ上に直接マットレスを置いただけの寝床、以前は自転車が吊ってあった壁面は、フックやタイヤ受けなどもそのままに計算無しの「ナリ」です。
