No14「旗の台H邸」の場合
死んでいる窓に意味を与える壁面キャビネットを造作し、そこに多目的に使えるパーティーシンクを付けてキッチンの延長としての収納を確保します。そしてお気に入りの椅子に合った低いダイニングテーブルを造作。これらの機能を空間に溶け込ませる事ができるのがリフォームの魅力なのです。置き家具ではなかなかここまでの一体感は実現出来ないものです。そして、ある程度はまとまったボリュームで全体的に考えた方がイイ空間になる事は間違いないですね。
この例では軽いイメージにする為に扉を白くする以外はほぼファーストプランが採用されました。
