No20「とあるマンションリフォーム」の場合
(ボツネタ)

契約寸前まで話が進んでいたのに、リフォーム資金の大半を頼っていた親が急病となって中止になってしまった例です。状況には大変同情しますが、社会人として何とも情けない話ですね。私がよく言っているのは普通の安いリフォームや新築マンションなどと違って我々の様なスタイルのリフォームは無駄を楽しむ空間造りです。その無駄には自分のお金を使うべきでしょう。融資も親からの融資と銀行などからの融資では社会的な責任がまったく違います。リスクがあるから喜びがあるのです。そしてある程度余裕をもって行動しないと何をするにも楽しめないものです・・。