2010年7月1日

ケータイが調子わるい。かなり挙動不審だ。けっこう気に入ってたんだけどいいかげん買い替え時かなと思って物色し始めたらビックリ。いまどきケータイって5〜6万もすんのね・・知らなかった。昔はケータイ本体なんてタダ同然で手に入るもんだった記憶が・・。笠井さんのも同時に調子わるいから2台となると10〜12万もかかるのか・・。
以前にここでつぶやいた事があるけど、わが家でのケータイの依存度は異常に低い。なくてもいいと思っているけど仕事上必要だから持っているだけ。そんなモンに大金を払うなんてありえん。ど〜しよう?それだけの出費をするんだったらいっそiPhoneにするか?
ウ〜ン・・どう考えてもiPhoneなんて必要ないなぁ。外でのネット環境なんてまったく必要ない。外メールもしない。音楽も聴かない。地図?スケジュール?いろんなアプリ?・・それらを携帯する必要性をまったく感じない。通話と時計と電卓機能だけでイイのさ。

でもiPhoneってなんだか無意味に面白そうだし、Apple信者としては所有する大義はある。だからパケット料金の契約が必須じゃなかったら買ってもイイんだけどね。普段は通話だけでWi-Fiエリアに入ったらネットも接続できるという通話専用プラン・・無理だな。それじゃキャリアは儲からないね。納得。

無い物ねだりをしててもしょうがないので引き続き調べていたら、シンプルで安い1年前のモデルを発見。ネット割引もあって2台買っても5万かからないよ。最高だ。そうして到着した新しいケータイ。

え〜っ!!アンテナ3本立つじゃん!!

ウチの自宅や事務所ではアンテナが2本くらいでしかも不安定。そんなもんかと思っていたけど、それは前のケータイの性能が悪かっただけという事が今回判明。

なんだかな・・。

自宅にはネット環境がいっさい無い。実際必要ないんだけど、たまに天気予報やスポーツの結果など、くだらないちょっとした事が調べられたら便利だな〜とも思う。でもそれだけの為にネット回線を引くのも面倒かつ無駄だから放置していたけど、最近なんだかお気楽で素敵なヤツがやたら手招きをする。

そう、iPad買うよ。3Gのヤツを。実は事務所に引いている光回線しかネット環境がないから、なんだかの予備回線が欲しいとも思っていたところだったのよね。

数年前まではダイヤルアップを予備回線として残していたんだけど、さすがに今どきダイヤルアップはね〜だろうと予備回線無しのここ数年だったのだ。うん、これは「iPadを買ういい口実だ」とニヤニヤしていたらPCや機械にまったく関心のない笠井さんが「iPad買わないの?」と想定外の事を言いだした。どうやら機械にオンチな人でも「なんか出来そう」と思わせるモノらしい。アップルそしてソフトバンクは本当にやり方がうまいね。

それにひきかえド○モったら・・。

2010年3月31日

来年春から小学校で使用する教科書の検定が30日終了し、文部科学省は結果を公表した。改正教育基本法や新学習指導要領を反映した9年ぶりの全面改訂で
・・ 中略・・
「ゆとり」との決別が鮮明になった。
(産経新聞)

「ゆとり教育」がやっぱり無くなるらしい。それで教育現場は良くなるか?子供達にイイ影響はあるのか?
受験中心の教育システム全体を一気に見直さないと何も変わんないんだろうね。英語なんかは幼稚園からガンガンやればいいし算数は必要だけど数学はいらないと思う。微分積分とか実生活に必要がないモノも「学力をつける為に必要」だとエライ人は言う。実際は受験用の建前でしょ?

お勉強が好きなら別だけど興味もない事を強制的に教えられても全然身に付かないし嫌いになるだけだよ(実話)あっ、歴史も古文もいらないや。それらをバッサリやめれば時間に余裕が出てきます。あまった時間で数学でも歴史でも興味のあるヤツだけが好きに勉強すればいい。絵が好きならずっと絵を描いてればイイ。スポーツが好きならいつまでも走っていればイイ。
少子化の時代、教育現場は一般常識と個性発掘に集中すればよし。もう入学試験なんかやめちゃえ。校風にあった個人の個性を面接と作文や作品発表だけで選べばイイと思うんだけど。強制的に勉強させなくても社会に出れば必要な知識なんて放っといても自然に身に付くモンです。勝手に「ひとりゆとり教育」を実践してきたオイラが言うんだから間違いない・・はず・・。

教育現場全体が模索と探り合いをしている現状。教師として大人として、子供達に確信をもって何も伝える事ができない。それを子供達も気づいているから皆迷っている。子供の触覚をバカにしちゃいけないよ。一番敏感な時期だからこそ生きた教育が必要でしょう。

現役教師の方々から話を聞くと余裕のない悲鳴しか聞こえてきません。そんな現場じゃ小手先の改革なんてまったく無力でしょうね。もうすでに社会では教養より個性が求められている時代。教育現場は社会から完全に取り残されている事にそろそろ気付いてもイイ頃だ。

2010年2月19日

ひんかくひんかくとウルサイんじゃ。他人に対して品格うんぬんで文句言ってるヤツほど品格を疑う。品格なんか無縁の好き勝手な生き方をしているオイラに言わせれば、土俵の上で鬼になり、憎たらしいほど強い事が横綱の本道であり「綱の品格」だ。過去の実績や栄光だけがよりどころのロクに本道を全うできていない人達があれこれ言う資格なんか無いのだよ。

まぁモンゴルサッカーの時とは違って、今回はさすがに人としてヤバかったからしょうがないけど、それを品格という抽象的な言葉で片付けるのはあまりにバカすぎる。

伝統と派閥と金・・人間とは本当にレベルの低い生き物だね。

だからオモシロイ。

日本の代表となるといきなり品格を問われる。代表なんだからイイ子にしてろと言い、成績を残せなかったら戦犯扱い。トップ選手になるのも大変だねぇ。別に格好なんてどうでもイイじゃん・・って言うよりカッコいいじゃん。こんな事も許容できない国民性だから日本のアスリートは育たないんだよ。要は個人の個性は大事。でも集団になったら集団の秩序や品位が優先されるべきと言うオトナの話。バカバカしい・・っと軽く思っていたら世界的には違憲騒動になったり事件になったりと人種も絡んでなんだか根深いネタらしい。

フ〜ン・・反社会的で集団生活が不得意なオヤヂとしては実にめんどくせえ話だ。

その後、イヤイヤ謝りやがった。競技を続けるには大人の事情がとっても大事だったんだろうけど、一番反省しないといけない連盟が怒っている意味がわからん。なんだかうつけばっかりでおなかいっぱいだ。
そもそもプロのアスリートとして、カラダひとつで賞金稼ぎをするのが本道だとすれば、日本代表なんて真逆でカッコ悪いことだ。だからもう開き直ってドレッドヘアにビシッとスーツを着て、まわりから「似合わねー」とからかわれるくらい楽しんだ方が逆にカッコよかっただろうねぇ。

おかげで楽しめたハーフパイプ。結果は残念だったけどパフォーマンスには彼なりの「ボードの品格」をみた。

2010年1月16日

昨年は珍しくギリギリまでお仕事。おかげで年末はもうナンにもやる気なしでダラダラ年越ししたのでした。年が明けて部屋を見るとキタナイ!やれやれ、大掃除でもしますか。日常的な掃除はメンドーだからあまりやらないけど、大掃除はスッキリするから結構スキ。だから徹底的にやる。

さて、キレイになったところでもうひと仕事だ。

笠井さんが使っている古いマックがもういいかげん限界です。私のマックもなんだか調子が悪いのをだましだまし使ってきたのでまとめて総入れ替えなのだ。

最新のiMacが安く性能も十分だけど、最近のヤツはグレアパネルだからそれだけで選択肢から外れる。MacBookも持ち歩いた事なんか一度もない。固定で使用するには実はけっこうジャマだったりするんだなぁ。ウチくらいの用途なら拡張性も必要ないからやっぱりMac miniだろう。
長年愛用しているまだまだ現役の初期型の20インチシネマディスプレーを笠井さんにお下がり。私には24インチくらいの少し広めのディスプレーを新規導入しよう。

現在Appleのディスプレーは古いスペックのデッカい30インチHD、そしてテカテカグレアパネルの24インチLEDしかラインナップが無い。選択肢ナシじゃん。ひどいもんだな〜。さてどうするか。

まずは中古を物色。でもAppleのディスプレーは年々スペックダウンしてきた歴史があるからデザイン以外には中古に魅力はない。やっぱり評判の良いNEC、ナナオあたりの新品が無難そうだな。

NECはよさそうだけど奥行きがデカすぎて置けないからパス。ナナオはギラブツパネルが気になるけどサイズとデザインは合格だ。そこでIPSパネルのSX2462Wを購入。大昔のCRT時代には憧れだったナナオ。液晶時代にどんどん評判を落としたナナオ。さて、この最新ディスプレーはどんなもんだ?

ダメだった(苦笑)しょぼいディスプレーから移行した人には必要十分だろうけど、初期のシネマディスプレーに慣れた目にはクソだ。ギラブツパネルも目に刺さる。CRT時代に「液晶は目にやさしい」なんて言われていた頃がなつかしいな。さすがに今年中にはAppleがノングレアのプロ用ディスプレーを出すとの信憑性の高い噂が聞こえてくる。それまでだな・・。

最新のMac miniは快適だけど、OSが Snow LeopardになってAppleWorksの挙動がおかしいのがイタイなぁ。今年の課題はiWorkへの移行だ。めんどくさい・・。

2010年1月1日

 

あけましておめでとうございます!!

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