No11「とあるマンションリフォーム」の場合
(ボツネタ)

この物件は、上のイメージからガラッと変わってアジアンで男性的な意匠で実際に竣工しました。このイメージは施主の感覚を読み切れない状態のファーストプランで明らかにボツネタですね。

見る人によっては「わ~ステキ!」だと思うのですが、この施主にとっては「う~ん、ちょっと・・」なのです。オーダーメイドとはそう言うモノです。芯の部分での感性の共有は最低限必要ですが、それ以外はお客さまが喜ぶ空間を作らないと意味がないですね。

で、そのアジアンで男性的な空間はスバラシイ仕上がりとなりました。写真を公開できないのがオシイ!!