No12「中野Nオフィス」の場合
某クリエーターのアトリエ兼オフィスです。スタジオダックスには珍しく堅木(アッシュ)フローリングをヘリンボーン貼りで提案しています。他の造作やテイストは従来のダックススタイルなのですが、床材に堅木を使うだけで一気に重厚なイメージになりますね。でも無垢の木なので優しさや温もりも残っていて、創作空間としてイイ味を出してくれています。
さすがに仕事場と言う事もあり機能面では大きく変わりましたが、イメージはファーストプランのまま竣工しています。